ポリファーマシーについて
ポリファーマシーとは?
多くの薬を服用しているために、副作用を起こしたり、きちんと薬が飲めなくなったりしている状態を「ポリファーマシー」といいます。単に服用する薬の数が多いことではありません。
高齢者では、使っている薬が6種類以上になると、副作用を起こす人が増えるというデータもあります。
高齢者では、使っている薬が6種類以上になると、副作用を起こす人が増えるというデータもあります。
高齢者になると副作用が起こりやすいのはなぜ?
高齢になると、
- 肝臓や腎臓の働きが弱くなり、薬を分解したり、体の外に排泄したりするのに時間がかかる
- 薬の数が増え、飲んでいる薬同士が相互に影響しあう
などの理由により、薬が効きすぎてしまったり、効かなかったり、副作用が出やすくなったりすることがあります。
薬を飲んでいて、次のような症状が気になることはありませんか?
- 眠気
- 気分がしずむ
- 物忘れ
- 食欲低下
- ふらつき、めまい など
気になる症状があっても、勝手に薬をやめたり、減らしたりするのは危険です。
必ず、医師や薬剤師に相談しましょう。
詳しいことは
- このページに関するお問い合わせ
-
市民健康部 市民課 保険給付係
〒077-8601 北海道留萌市幸町1丁目11番地 本庁舎1階
電話番号:0164-42-1805
FAX番号:0164-49-2677
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