土砂災害警戒区域及び土砂災害ハザードマップについて

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  • 更新日 令和3年5月18日

土砂災害警戒区域について

土砂災害(特別)警戒区域は、土砂災害防止法(土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律)に基づき北海道(留萌建設管理部)が土砂災害による被害のおそれがある個所を調査し、指定したものです。

詳しくは下記の北海道河川砂防課のページでご確認ください。

北海道建設部土木局河川予防課「土砂災害警戒区域等の指定状況」へ

土砂災害警戒区域(イエローゾーン)

急傾斜地の崩壊等が発生した場合に、住民等の生命又は身体に危害が生ずるおそれがあると認められる区域であり、危険の周知、警戒避難体制の整備が行われます。

土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)

  1  急傾斜地の崩壊などが発生した場合に、建築物に損壊が生じ住民の生命又は身体に著しい危害が生ずるおそれがあると認められる区域で、特定の開発行為に対する許可制、建築物の構造規制などが行われます。
 留萌市の土砂災害(特別)警戒区域一覧は下記のとおりです。


 

土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律(土砂災害防止法)について

 この法律は、近年多発している土砂災害に対応するためのソフト施策について定めたもので、従来のハード整備の施策と相まって効果を期待するものです。
 この法律の施行により都道府県は土砂災害のおそれのある地域を警戒区域に指定し、指定された地域は警戒避難体制の充実を図るとともに、建物の構造規制や開発行為が制限されることとなります。

建築物の構造規制

新築、増改築の場合は想定される衝撃に対し建築物が安全かどうか建築確認が必要となります。

特定の開発行為に対する許可制

住宅宅地分譲、老人ホームや病院などの災害時要援護者施設の建築を行う場合の開発行為には、許可が必要となります。

建築物の移転

著しい損壊が生じるおそれのある建築物の所有者に対し、移転の勧告をすることがあります。なお、移転される方には融資などの支援措置があります。

土砂災害ハザードマップについて

留萌市における各地域ごとの土砂災害ハザードマップは下記のとおりです。

三泊・塩見・春日町地区

大町・港町・瀬越町地区

礼受町地区

沖見・浜中・見晴・泉町地区

寿・宮園町地区

カモイワ・堀川町地区

東雲・バンゴベ地区

千鳥・緑ヶ丘・南町地区

潮静・大和田地区

藤山・幌糠地区

樽真布・峠下地区

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