留萌市防災備蓄計画の策定について

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  • 更新日 令和2年3月31日

 市では、大規模災害に備え、水や食糧等の物資を一定量備蓄し、また、多数の災害時応援協定を締結や物資の確保などに努めてきましたが、平成23年3月11日に発生した東日本大震災では物資の調達や輸送が平時のようには実施できず、深刻な物資不足等の課題が浮き彫りとなり、このような事態への対応策の検討が喫緊の課題でありました。
 これを受けて、「災害基本法」、「留萌市地域防災計画」に基づき、今後の備蓄の在り方等に係る基本的な方針を示すため、大規模災害が発生した場合の被害を想定した、被災者の避難所生活に必要な物資の備蓄・調達方法などを定めた「留萌市防災備蓄計画」を令和2年3月に策定いたしました。
 今後は、本計画に基づき、計画的に備蓄品の整備を進めていくとともに、自助、共助を基本とし、市民による日頃からの家庭内備蓄の必要性を広く周知していきます。
 

留萌市防災備蓄計画

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