市長室のトビラ一覧

2022年01月06日

市長より新春の挨拶(エフエムもえる新春ラジオ)

2022年1月1日 エフエムもえるの情報番組(新春もえる&クロストーク769)で中西市長が出演し、新春の挨拶と対談形式のインタビューを受けました。
 
●対談概要
<FMもえる>
街の宝である子供達に対する様々な取り組み、域外の企業などとの連携の効果について、お伺いします。
<市 長>
昨年は、卓球の子ども達が優秀な成績を収め、その成果が出つつあります。包括連携を締結した各企業と連携し、今年はより具体的な方策に着手していくこととなります。また、留萌高校の男子バレー部も年末のテレビ番組で取り上げられておりました。バスケの子ども達も頑張っております。
今後につきましても、頑張る子ども達の背中を押せるよう、取り組みを進めていきたいと考えております。
 
<FMもえる>
防災、安心安全なまちづくりについてお伺いします。防災通知機能付ラジオアプリレディモがあります。災害対策、対応も時代とともに変化していきますが、留萌市の防災面での取り組みについてお伺いしたいと思います。
<市 長>
災害については、近年の気候変動により海上の気温も上昇し、瞬間的かつ甚大な天候悪化に繋がっております。これまでのアナログの防災行政無線が終了し、防災ラジオでの対応としました。また、レディモについては、活字での災害情報などが確認でき、大変便利なツールだと考えています。
   
<FMもえる>
経済面や観光についてお伺いしたいと思います。初年度から観光面での注目度、経済面での効果などが期待されておりました「道の駅るもい」についてお話しをいただければと思います。いよいよ春には新施設のオープンも控えております、「成長し続ける道の駅るもい」の今後についてお伺いします。
<市 長>
道の駅るもいについては、コロナ禍の中、休業等もあったが開業初年度と比較しても、わずかな減にとどまっており、留萌に立寄る場所として定着しつつあります。
今年は新しい施設も5月のGWには開業できるよう準備を進めております。市内の親子や近郊からも、家族連れで、新しい人の流れが生まれ、ゆっくり時間を過ごす場所として活用いただくことを期待しております。
今後は、道の駅るもいも、次の新しいステージに着手したいと考えております。現在、アウトドアメーカーのモンベルと一緒にグランドデザインづくりを行っているので、具体化されてきたら、皆さまにも明らかにしたいと考えております。
 
<FMもえる>
最後に市長から改めて電波、サイマル、アプリでお聴きの留萌市民、そして全国のリスナーへ一言お願いします!
<市 長>
今年は年末から年明けにかけて、大雪となり厳しい冬を迎えておりますが、厳しいその先を越えると春がやってきます。
全国の皆さんにもぜひ、留萌を訪れていただきたいと思います。

2021年12月24日

外国語指導助手(ALT)着任に伴う市長訪問がありました

 外国語指導助手(ALT)に着任された Schultz Joshua Lorne(ショルツ ジョシュア ローン)様が、着任に伴う挨拶のため、市長訪問されました。
 挨拶では、「留萌の天気は雪がすごいですが、優しい方が多く、景色もきれいなのでとても嬉しいです。生徒の皆さんに早く会いたいです」と日本語でお話しされました。
 中西市長は、「まずは、子ども達と仲良くなって、留萌の環境に慣れてほしいと思います。遊びを交えながら英語を教えて、楽しくコミュニケーションをとってください」と述べました。

2021年12月16日

日本赤十字社の献血功労表彰の伝達式を行いました

 日本赤十字社の献血功労表彰を受賞された留萌信用金庫様に対し、市長室にて表彰の伝達式を行いました。
 この表彰は、日本赤十字社において、永年にわたり継続して献血運動に功労のあった企業・団体に対して、日本赤十字社北海道支部長感謝状並びに有功章を贈呈するものです。
 中西市長は「長年にわたり活動をしていただきありがとうございます。コロナ禍で献血数が下がっているため、今後も引き続き継続していただきたいです」と述べ、代表で表彰を受けた宮井 清隆様は「このような場を設けていただきありがとうございます。今後もできる限り継続していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします」とコメントされました。

2021年12月10日

留萌市法人会様に感謝状を贈呈しました

 地域貢献活動として、知育用玩具の寄附をしていただいた留萌市法人会様に市長から感謝状を贈呈しました。
 今回寄附をしていただいたのはトランポリンで、市内小学校の「ことばの教室」に設置されます。
 中西市長は「このような寄附をしていただき、本当にありがとうございます。今後も子ども達のために様々な活動を行っていただきたいです」と述べました。

2021年12月10日

外国語指導助手(ALT)着任に伴う市長訪問がありました

 外国語指導助手(ALT)に着任された Kiaya Marie Sanderson(カイヤ マリ サンダーソン)様が、着任に伴う挨拶のため、市長訪問されました。
 挨拶では、「留萌の学生に楽しく英語を学んでもらいたい。また、滞在中に日本文化についてたくさん知りたい」と英語でお話しされました。
 中西市長は、「留萌の子ども達は優しい子が多いです。遊びながら、楽しく学べる環境をつくっていただきたいと思います。また、地域に合った学び方を活かして、子ども達に合わせた授業の方法を考えていただきたいです」と述べ、かずもちゃんのピンバッジとマンホールカードを贈呈しました。

2021年11月24日

令和3年度国民健康保険中央会表彰及び令和3年度北海道国民健康保険団体連合会表彰の伝達式を行いました

 平成13年より20年にわたり留萌市国民健康保険運営協議会委員を務められている 渡部 英次 委員の長年の功績が称えられ、国民健康保険中央会(会長 高知市長 岡崎 誠也 氏)及び北海道国民健康保険団体連合会(理事長 石子 彭培 氏)より表彰されたため、市長室にて表彰の伝達式を行いました。
 渡辺副市長は「保険の今後について見守っていただきたいと思います。」と述べ、渡部委員は「今後もできるだけ頑張って、いい状態で次の方へ引き継いでいきたいです」とコメントされました。

2021年11月12日

株式会社和秀様に感謝状を贈呈しました

 地域貢献活動として、高区配水池場内敷き砂利作業を行っていただいた株式会社和秀様に市長から感謝状を贈呈しました。
 中西市長は「毎年、様々な観点からそのときの状況に応じて地域貢献活動を行っていただき、感謝しております。安心・安全に様々な行事が行えることを期待しています」と述べ、株式会社和秀代表取締役社長の居原田様は「建設業の、特に街中の工事は市民の皆さんの理解がないとできないものです。今後も安心・安全に楽しく過ごしていただくために、何かあれば力になりたいです」とコメントされました。

2021年11月11日

興北建設株式会社様に感謝状を贈呈しました

 地域貢献活動として、留萌市末広町公営住宅ポプラB棟の木製ゴミステーション外部の補修・塗装作業を行っていただいた興北建設株式会社様に市長から感謝状を贈呈しました。
 中西市長は「毎年住宅事業の中で地域貢献活動をしていただき、ありがとうございます。住んでいる方も環境づくりに取り組まれていますが、今後も快適にゴミの管理を行っていただけると思います。感謝しております」と述べ、興北建設株式会社代表取締役社長の原田様は「今後も積極的に地域貢献活動に取り組んでいきたいと思います」とコメントされました。

2021年11月01日

道の駅るもい「屋内交流・遊戯施設」愛称募集最優秀賞 伊藤 愛桜様に表彰状を贈呈しました

 道の駅るもい「屋内交流・遊戯施設」愛称募集において、最優秀賞に選ばれた伊藤 愛桜様に対し、市長から表彰状を贈呈しました。
 愛称は、チャイルド+居る+るもい(こどもがるもいにたくさんあふれること)をイメージして付けられた、「ちゃいるも」に決定しました。また、愛称内に「るもい」が表現され、市内の他施設名称等との語尾の統一感もあり、柔らかい表現で親しみ愛される名称として、定着が期待されています。
 中西市長は「発想力が素晴らしく、とてもよい愛称だと思います。市内だけではなく、市外からもたくさんの方に訪れていただきたいです」とコメントしました。
 

2021年11月01日

荒井建設株式会社様に感謝状を贈呈しました

 留萌市の観光施設であるゴールデンビーチるもい北ゾーン駐車場区画線の補修を実施していただいた荒井建設株式会社様に対し、市長から感謝状を贈呈しました。補修工事は10月25日に行われ、安全性・利便性の向上に繋がりました。
中西市長は「今年度は新型コロナウイルスの影響を受け、ゴールデンビーチるもいの開設が中止となり非常に残念に思います。新たに白線を引いていただいたことで、来年度に向けてのはずみがつきました。今後も旭川市から多くの観光客が訪れることを期待しています」とコメントしました。
 

2021年10月22日

北海道薬剤師会留萌支部様に感謝状を贈呈しました

 新型コロナウイルス感染症のワクチン接種の推進に寄与することで地域に貢献することを目的として行われた、北海道薬剤師会留萌支部様による社会貢献事業に対し、感謝状を贈呈しました。

 令和3年5月24日~9月24日までの4か月間で138回、延べ207時間、新型コロナウイルスワクチンの集団接種(保健福祉センターはーとふる会場)における希釈・充填作業及び予診前のお薬情報のチェックに従事していただきました。ご協力いただいたのは地域の6つの薬局に勤務されている薬剤師の皆さまで、ファーマライズ株式会社 セントラル薬局様、ファーマライズ株式会社 留萌大町薬局様、株式会社あおぞら あおぞら薬局様、株式会社アインファーマシーズ アイン薬局苫前店様(欠席)、有限会社唐木屋 唐木ファーマシー様(欠席)、有限会社ヘルスケア江戸 江戸薬局様、それぞれの薬局に感謝状を贈呈しました。

 代表してコメントをいただいた有限会社ヘルスケア江戸 江戸薬局の江戸雅夫様は「感染するのではないかという不安や緊張感をもちながらも、携わった12名の薬剤師からは不満の言葉も出ずに、皆が使命感を持ってやり遂げられて本当に良かったです。今後も必要な時に必要な支援を提案していきたいです。」と述べられました。

 渡辺副市長は「いち早く新型コロナウイルスワクチン接種に目途がついたのは、薬剤師の皆様のご尽力あってのことで、円滑なワクチン接種になにより市民が喜んでいます。本来であれば中西市長から感謝状を贈呈したかったのだが、市を代表して代わりに感謝申し上げます。」と述べました。

2021年10月22日

留萌市出身 成田 進様に感謝状を贈呈しました

 国内での新型コロナウイルスの感染が続く中、感染症の予防手段として手指消毒用ジェルの寄附をしていただいた成田 進様に副市長から感謝状を贈呈しました。

 成田様は留萌市出身で旧留萌高校を卒業されており、手指消毒用ジェル2,000本(約60万円相当)の寄附をしていただきました。

 渡辺副市長は「今回寄附をしていただきまして、心から感謝申し上げます。新型コロナウイルスの感染者は減少しておりますが、いつ増えるかわからない状況であり、マスク・消毒液は私たちの日常生活において必要不可欠になっております。新型コロナウイルスについては、感染しない・感染させない・感染を広げないということに気を付けて、コロナ禍を乗り越えていきたいと思います」と述べ、成田様は「このような機会を設けていただき、ありがとうございます。1月と10月にそれぞれ1,000本ずつ、手指消毒用ジェルの寄附をさせていただいたのですが、コロナの影響もあり、なかなか留萌に行くことができませんでした。少しでも市民の皆様の役に立てたら嬉しいです」とコメントされました。

2021年09月28日

興北建設株式会社様に感謝状を贈呈しました

 地域貢献活動として市道神居岩マサリベツ線の道路敷砂利補修作業を行っていただいた興北建設株式会社様に市長から感謝状が贈られました。

 中西市長は「市道の整備をしてくださりありがとうございます。現在神居岩公園ではキャンプやアスレチックを楽しむ方が多く、市民にとっても市外から訪れる方にとっても大事な作業だと思います。市としても、周辺の環境整備を頑張っていきたいです」と述べ、興北建設株式会社代表取締役社長の原田様は「今回整備をした道路は公園に続く道で、訪れる方の憩いの場にもなるため、今後も安心して通っていただきたいです」とコメントされました。

2021年09月21日

留萌高校とVICTASが連携し製作したポロシャツとTシャツが庁舎で販売されました

 地域の活性化に関する取り組みを実施している留萌高校情報ビジネス科の生徒が市と連携する大手卓球用品メーカー・株式会社VICTASと共同で製作したポロシャツとTシャツが留萌市役所1階市民ラウンジで販売されました。製作に携わった高校生が手売りを行い、市長、副市長をはじめ多くの市役所職員が購入したほか、市民が購入している姿も見られました。

 「高校卒業後に市を離れる人が多い留萌で、まちのことを思い出すきっかけになるような服が作りたい」という思いで製作されたポロシャツとTシャツは全4種類で、市長は販売している高校生におすすめの色を聞くなどコミュニケーションをとりながら購入し、激励の言葉をかけました。

2021年09月13日

新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けての市長メッセージ

 市民の皆さん、事業者の皆さんにおかれましては、留萌市の新型コロナウイルス感染症対策に多大なるご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。

 さて、国は北海道への「緊急事態宣言」期間延長により、引き続き道内において新型コロナウイルス感染拡大抑制に向けた、緊急事態措置が講じられることとなりました。
幸いにも、市民の皆さんの徹底した感染対策と行動自粛のおかげにより、市内では感染者が発生していない日が続いていることから、留萌市の公共施設については、屋外の有料公園のみ市民の利用を限定して開放することと判断し、人と人との接触機会が多い、屋内の公共施設については、9月13日から9月30日までの間引き続き休館とさせていただきます。
ただし、まだまだ予断を許す状況にはありませんが、今後このままの状況が続けば、延長期間内であっても、感染対策を講じながら、段階的に屋内施設の開館について検討したいと考えております。

 市民の皆さんにとっては、自粛、自粛の毎日で、大変お疲れの中、たび重なるお願いになりますが、感染力が高いとされるデルタ株にほぼ置き換わったと考えられることなどを踏まえ、基本的な感染防止対策を徹底いただき、特に特定措置区域との不要不急の往来を控えるなどの対応を改めてお願いいたします。
また事業者の皆さんにおかれましては、業種別ガイドラインの遵守や感染防止対策チェック項目などにより、感染防止への徹底をお願いします。

 市民のワクチン接種状況については、順調にワクチン接種を終えており、9月末には接種対象者の接種率は、80.9%に達する見込みとなっております。
ワクチン接種は発症と重症化のリスクを下げます。ご自身や大切な方の命にかかわる問題です。ワクチン接種の予約を済ませていない方、また、若い方の積極的な接種への参加をお願いします。

 最後になりますが、市といたしましては、10月1日から、市民へのワクチン接種の状況を踏まえ、感染拡大の推移を見ながらではありますが、るもい元気飲食券や、プレミアム商品券の発行により、飲食店、地元事業者支援などの経済対策に本格的に取り組み、新たな地域振興施策にも順次進めていく予定としております。

 皆さんが安心した日常を取り戻せるために、この措置期間で何としてでも新型コロナウイルスの感染を抑え込めるよう、市としても引き続き全力で取り組んでまいりますので、今しばらくのご理解とご協力をお願いします。

2021年08月31日

明治安田生命保険相互会社様に感謝状を贈呈しました

 市長が特に必要と認める重点事業に対して留萌市応援寄附をしていただいた明治安田生命保険相互会社様に市長から感謝状を贈呈しました。

 中西市長は「応援寄附をして下さり、ありがとうございます。昨年もご寄附していただき感謝している。コロナが続く中で、少しでも高齢者や子どもたちの元気が出るような施策を進めていきたい」と述べ、明治安田生命保険相互会社旭川支社支社長の森元様からは「今回は、過去に留萌で勤務していた職員や、地元が留萌の職員など、留萌に思い入れのある職員からの寄附も含まれている。いろいろな面で役に立てていただきたい。今後ともよろしくお願いします」とコメントされました。

2021年08月26日

新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けての市長メッセージ

 市民の皆さん、事業者の皆さんにおかれましては、留萌市の新型コロナウイルス感染症対策に多大なるご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。

 さて、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受け、8月25日、国の北海道への「緊急事態宣言」の発令により、道内において緊急事態措置が講じられることとなりました。
市では、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、人と人との接触機会が多い、屋内の公共施設や屋外の有料公園等について、8月27日から9月12日までの間、休館・閉鎖することといたしました。

 道内全域で感染者が増加傾向にあり、留萌市におきましても、新たなクラスターが発生するなど、今後急速に感染が拡がるおそれがあり、まさに緊急事態の真っただ中にあります。この拡大を食い止めるためには、若い世代の方々をはじめ市民一人ひとりが、より一層の感染防止対策を行う必要があります。

 たび重なるお願いになりますが、市民の皆さんには、感染力が高いとされるデルタ株に置き換わりが進んでいることなどを踏まえ、「三つの密(密閉、密集、密接)」等の回避や、「人と人との距離の確保」、「マスクの着用」、「手洗いなどの手指消毒」をはじめとした基本的な感染防止対策を徹底いただき、不要不急の外出や移動を控えるなどの対応を改めてお願いいたします。また事業者の皆さんにおかれましては、業種別ガイドラインを遵守した上での、感染防止対策への徹底をお願いします。

 新型コロナウイルス感染症対策の切り札ともいわれているワクチン接種についてでありますが、市民の皆さんや医療従事者等のご協力の下、現在、全力で進めているところです。
8月22日現在で、12歳以上のワクチン接種対象者の接種率は53.1%となり、9月末には80%の対象者がワクチン接種を終える見込みとなりました。
ワクチン接種は発症と重症化のリスクを下げます。ご自身や大切な方の命にかかわる問題です。引き続きワクチンを確保し、市民の皆さんへのワクチン接種を進めてまいりますので、ワクチン接種の予約を済ませていない方、また、若い方の積極的な接種への参加をお願いします。
市といたしましては、感染状況の推移を見ながらではありますが、市民へのワクチン接種に一定の目途がついた時点で、本格的な経済対策や、延期などを余儀なくされていた新たな地域振興施策に取り組む考えでおります。

 市民の皆さんが、一日でも早くかつての日常を取り戻すことができるよう、全力で取り組んでまいりますので、一緒にみんなで心をつなぎ、力を合わせて、この難局を乗り越えていきましょう。

2021年08月20日

留萌中学校女子卓球部の田中さんと櫻井さんが訪問されました

 今年の7月30日から行われた第51回北海道中学校卓球大会に出場された留萌中学校卓球部の田中選手と櫻井選手が、出場報告のため市長室へ訪問されました。
主将の田中選手は「全国大会では、一人一人が力を発揮できるようにプレーも応援も頑張っていきたい」とコメントされました。櫻井選手は「個人戦の出場になるが、開催できることに感謝し頑張りたい」とコメントされました。中西市長は「全国大会出場おめでとうございます。たくさんの方と戦って経験を積んでほしい。また、コロナ禍の中で子ども達が頑張る姿が見られることは市民の方にとっても励みになるので、頑張ってほしい」と激励しました。

2021年08月17日

三協石油株式会社様に感謝状を贈呈しました

 市長が特に必要と認める重点事業に対して留萌市応援寄附をしていただいた三協石油株式会社様に市長から感謝状を贈呈しました。

 中西市長は「応援寄附をしていただきありがとうございます。今後は時代に合わせて柔軟に課題に対応していく必要があり、市としても頑張らなくてはならない。頂いた寄附金に関しては市の政策に使っていきたい」と述べ、三協石油株式会社代表取締役社長の對馬様は「今年で創業70周年を迎え何か地域に恩返しをしたいと考えており、市に寄附をさせていただいた。市長の重点政策に力を入れてもらいたい」とコメントされました。

2021年08月05日

堀松建設工業株式会社様による地域貢献活動(花壇整備・草刈作業)に対する感謝状贈呈式

 地域貢献活動として礼受牧場の花壇整備と礼受牧場に向かう市道の草刈作業を行っていただいた堀松建設工業株式会社様に市長から感謝状が贈られました。  

 中西市長は「この作業は毎年行っていただいているので感謝を申し上げたい。できる範囲で今後ともよろしくお願いいたします」と述べました。

2021年08月05日

北海道道路整備株式会社様に感謝状を贈呈しました

 留萌市役所・寿児童センターの駐車場ライン補修を行っていただいた北海道道路整備株式会社様に市長から感謝状が贈られました。

 中西市長は「市役所と児童センターでの事故が防がれる。地域貢献の一環としてやっていただき、感謝申し上げます」と述べました。

2021年08月05日

堀建巧業株式会社様に感謝状を贈呈しました

 地域貢献活動としてオムロ通りの除草作業を行っていただいた堀建巧業株式会社様に市長から感謝状が贈られました。  

 中西市長は「感謝申し上げます。今後も情報共有を行いながら、インフラの環境整備に協力していただきたい」と述べました。

2021年07月28日

ALT退任に伴う感謝状の贈呈と「JET絆大使」任命書の伝達を行いました

Rodermond Jonathan Savan(ローダーモンド ジョナサン サヴァン)様へ、市長からALT退任に伴う感謝状の贈呈と、「JET絆大使」任命書の伝達がありました。「JET絆大使」は、本市と母国の友好関係の「絆」を深めてもらうことを目的として、総務大臣から任命されたものです。

2021年07月26日

留萌高校PTA会長の大石様から要望書の提出がありました

 留萌高校PTA会長の大石様から、要望書の提出がありました。  

 要望事項は、「タブレット端末早期購入に対する助成の要望」「民間教育機関(オンライン学習塾)の招致及び助成」「教育条例の充実」「旧留萌高等学校校舎の一部を開放」「管外及び他地域からの生徒受け入れにかかわる経費の一部補助」の5つです。   

 中西市長は「魅力ある高校にするため、今後も検討したい」と述べました。

2021年07月21日

留萌高校ボランティア部様へ感謝状を贈呈しました

 子ども達の健全な育成に関する事業に対して留萌市応援寄附をしていただいた留萌高校ボランティア部様に副市長から感謝状を贈呈しました。

 渡辺副市長は「応援寄附をしていただきありがとうございます。自ら進んで公的な取り組みにチャレンジするボランティア精神はとても素晴らしく思う。今後もボランティア精神を大切にして、社会で活躍していただきたい」と述べました。

2021年07月16日

明治安田生命保険相互会社様から目録が贈呈されました

 全国道の駅連絡会とその特定賛助会員の明治安田生命保険相互会社様から、道の駅における「健康増進」をテーマとした活動を支援する「『道の駅』健活プロジェクト」の一環として支援金10万円と目録が贈られました。

 中西市長は「支援金をありがとうございます。今後も道の駅で様々な事業を実施することになるが、その際に大切に使っていきたい」と述べました。

2021年07月12日

新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けての市長メッセージ

 市民の皆さん、事業者の皆さんにおかれましては、留萌市の新型コロナウイルス感染症対策に多大なるご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。

 さて、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受け、5月16日に北海道全域で発出されていました「緊急事態宣言」が6月20日に解除され、その後、札幌市などに適用されていました「まん延防止等重点措置」につきましても、7月12日をもって解除されたところですが、一方で、8月22日までの間、北海道全域を対象として「夏の再拡大防止特別対策」が講じられることとなり、また、札幌市におきましては、重点地域として7月25日までの間、感染防止対策の一層の徹底を図ることとされたところです。

 今後におきましても、市民の皆さん、事業者の皆さんにおかれましては、デルタ株に置き換わりが進むことを想定した上で、日常の生活の中で、これまで同様に「三つの密(密閉・密集・密接)」や「感染リスクが高まる『5つの場面(飲酒を伴う懇親会等、大人数や長時間におよぶ飲食、マスクなしでの会話、狭い空間での共同生活、居場所の切り替わり)』」を避け、「手洗いなどの手指消毒」など、基本的な感染防止対策の徹底をお願いいたします。

 また、北海道に来ることを検討されている方に対しまして、基本的な感染防止対策を徹底し、体温チェックや必要に応じてPCR検査を受けるなどの協力依頼が出されておりますが、国では、夏休み期間中、羽田空港や伊丹空港などから北海道へ向かう利用者のうち、希望者に対して無料のPCR検査や抗原定量検査を実施することが予定されており、留萌市におきましても、「ふるさと学生応援事業」の中で、留萌市に帰る際のPCR検査費等の助成事業を実施しておりますので、ご活用いただきたいと思います。

 「新しい生活様式」と「新北海道スタイル」を実践し、新型コロナウイルス感染症に強い社会づくりに向け、みんなで心をつなぎ、力を合わせて、このコロナ禍の難局を乗り越えていきましょう。

2021年07月06日

株式会社北建舗道他3社様に感謝状を贈呈しました

 地域貢献活動として道路のゴミ拾い清掃・草刈作業・広路花壇の花苗提供を行っていただいた株式会社北建舗道様・株式会社北建コンサルタント様・株式会社堀口組様・株式会社和秀様に市長から感謝状が贈られました。

 道路のゴミ拾い清掃・草刈作業は、株式会社北建舗道様・株式会社北建コンサルタント様・株式会社和秀様に行っていただき、広路花壇の花苗提供は株式会社堀口組様に行っていただきました。

 中西市長は「長きにわたり道路の環境美化に努めていただきありがとうございます。道路は人の目につきやすく、様々な利用目的があるので、引き続き市民の憩いの場になるようにしていきたい」と述べました。

2021年07月02日

光栄運輸株式会社様に感謝状を贈呈しました

 地域貢献活動として留萌市立各小中学校グラウンドの雪割りを行っていただいた光栄運輸株式会社様に市長から感謝状が贈られました。

 中西市長は「冬の除雪をはじめ、子ども達の安心・安全の確保のためご協力いただきありがとうございます。雪割りは、春先に向けて子ども達がのびのびと運動をするための大切な作業なので、今後も続けていただきたい」と述べました。

2021年07月01日

合同会社STH様に感謝状を贈呈しました

 地域貢献活動として光触媒CLEANEST・NFE2施工作業を行っていただいた合同会社STH様に市長から感謝状が贈られました。

 光触媒は光が当たると空気中の水分や酸素を引き寄せ、臭いや汚れなどの有機化合物を分解する物質であり、これを塗布することで、新型コロナウイルス感染防止対策にも有効とされています。

 中西市長は「実施していただいた公園施設は多くの方が訪れるため、このようなかたちでご協力をいただきありがとうございます」と述べました。

2021年07月01日

第71回社会を明るくする運動「強調月間」啓発活動についてメッセージの伝達がありました

 留萌地区保護司会様から、第71回社会を明るくする運動「強調月間」啓発活動についてメッセージの伝達がありました。

 中西市長は「今後とも明るい留萌を築くために、皆様の力をお借りしながらまちづくりをすすめていきたい」と述べ、留萌地区保護司会の津田会長は「これからも、明るい社会を目指して啓発活動を行っていきたい」とコメントされました。

2021年06月30日

未来セーフティ株式会社様へ感謝状を贈呈しました

 地域貢献活動として小中学校通学路における児童の見守りを行っていただいた未来セーフティ株式会社様に市長から感謝状が贈られました。

 中西市長は「子どもたちが安心して通学できる環境をつくっていかなくてはならない。安心・安全を心がけて、これからも見守りを続けていただきたい」と述べ、未来セーフティ株式会社代表取締役の菅様は「設立当初からこの活動を続けており、今年で10年目となった。今後も市に恩返しをしていきたい」とコメントされました。

2021年06月24日

浅海増養殖保護組合様へ感謝状を贈呈しました

 ふるさとの海づくり・里山づくりに関する事業に対して留萌市応援寄附をしていただいた礼受・浜中浅海増養殖保護組合様、瀬越浅海増養殖保護組合様、三泊・塩見増養殖保護組合様に市長から感謝状を贈呈しました。

 中西市長は「応援寄附をしていただきありがとうございます。今後も力を合わせて、海産物を食べた方々に美味しかったと思っていただけるように、留萌の海をアピールしていきたい」と述べました。

2021年06月21日

新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けての市長メッセージ

 市民の皆さん、事業者の皆さんにおかれましては、留萌市の新型コロナウイルス感染症対策に多大なるご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。

 さて、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受け、5月16日に北海道全域で発出されていた緊急事態宣言が、6月20日に解除されました。

 緊急事態宣言が発出されて以来、新型コロナウイルスの感染拡大抑止に向け、人と人との接触機会を徹底的に低減しながら、不要不急の外出自粛や飲食店の時短要請などに応じていただいた市民、事業者の皆さん、さらには最前線で献身的に奮闘されている医療従事者の皆さんには、深く感謝と敬意を表します。

 緊急事態宣言の解除を受けまして、これまで休館、閉鎖しておりました屋内のすべての公共施設や屋外の有料公園等については、6月21日から順次再開することといたします。

 留萌市においては、重点措置区域外となりましたが、依然として北海道全域にまん延防止等重点措置が適用され、札幌市が7月11日まで重点措置区域となっており、市民の皆さんにおいては、不要不急の外出や移動を控えるとともに、変異株の影響などにより感染再拡大も懸念されることから、引き続きご不便をおかけしますが、感染リスクを回避する行動の徹底をお願いいたします。

 一人ひとりの慎重な行動が、ご自身だけでなく大切なご家族や友人の健康を守り、地域医療や社会の暮らしを守ります。何卒、ご理解とご協力をお願いいたします。

 また、ワクチン接種につきましては、7月末までには、65歳以上の高齢者のワクチン接種を完了させるよう進めているところでありますが、今般の留萌市新型コロナウイルス感染症総合対策本部において、ワクチン集団接種の運営や医療体制の確保、クラスターや市内のまん延防止発生を防ぐ観点、災害や防犯への対応を考慮し、これらに関わる医療関係者や学校の教員、警察官などへの優先接種を実施することを決め、不測の事態に備えることとしたところです。

 さらに65歳以下の市民の皆さんには、まず7月から基礎疾患をお持ちの方からワクチン接種を開始し、7月中旬には、順次、すべての市民の皆さんに接種券の発送を行う予定です。

 最終的には10月をめどに全ての市民へのワクチン接種を完了させる予定ですが、少しでも前倒しができるよう、留萌医師会などとも連携して、ワクチンや接種体制の確保などに、今後も力を注いでいく覚悟でおります。

 市民の皆さんには、今後もマスクの着用や手洗い、三密の回避など、基本的な感染症防止の対策を徹底いただきますようお願いいたします。

 みんなで心をつなぎ、力を合わせて、このコロナ禍の難局を乗り越えていきましょう。

2021年06月14日

新型コロナウイルスワクチン接種の優先接種についての要望書の提出がありました

 社会福祉法人 留萌萌幼会様、学校法人 旭川カトリック学園 聖園幼稚園様、学校法人 萌愛学園 かもめ幼稚園様、小規模保育 すまい留様から、保育園・幼稚園に勤務する職員を、ワクチン接種の優先対象者とするよう要望書の提出がありました。

 現在幼児保育・教育機関では、変異ウイルスによる感染が増加し、当初、子どもたちに感染しづらいとされていたものが、多くの保育園、幼稚園、認定こども園で感染が確認され各地でクラスターも発生している状況です。

 中西市長は「要望書をいただきありがとうございます。内部で議論し、優先できるよう検討していきたい」と述べました。

2021年05月31日

市庁舎における新型コロナウイルス感染症クラスター発生に対する市長メッセージ

 市民の皆さん、事業者の皆さんにおかれましては、留萌市の新型コロナウイルス感染症対策に多大なるご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。

 さて、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受け、5月16日、北海道に緊急事態宣言が発出されました。

 この間、不要不急の外出自粛や飲食店の時短要請などにご協力いただいた市民、事業者の皆さん、さらには最前線で献身的に奮闘されている医療従事者の皆さんに心から感謝と敬意を表します。

 このような中で、5月20日に地域振興部経済港湾課の50代の職員の新型コロナウイルスへの感染が確認されてから、本日までに職員9名と関係者1名の感染が確認されました。

 緊急事態措置により、市民の皆さんの不安が大きくなっている中で、市職員に感染者が発生し、さらに市庁舎内においてクラスターに至ったことにつきまして、多大なるご心配とご迷惑をおかけしましたことに、深くお詫びを申し上げます。

 初めての感染者が確認されてからは、留萌保健所の指導のもと、5月23日と24日の2日間において、本庁舎、分庁舎、東分庁舎及び西分庁舎に勤務する職員や関係団体の職員など計240名のPCR検査を実施するなどの対策を講じたことで、職員などの感染者と非感染者が明らかとなり、また、接触者などの確認が取れたことから、市庁舎以外への感染拡大の封じ込めができたものと判断し、5月24日から3日間、臨時閉庁としていた市庁舎などを27日より開庁したところでございます。

 さらに、5月27日から4日間で市庁舎などに出入りする関係者を含めた2回目のPCR検査を行い、本日の結果により、全員が陰性と確認されたところでございます。

 いまだに予断を許さない状況が続きますが、より一層の庁舎内での感染防止対策の強化を図るとともに、リモートワークの推進や三密回避などの感染防止に向けた市役所内の職場環境の改善に努めてまいりたいと考えております。

 併せて、更なる市職員への感染防止に対する意識啓発にも積極的に努めてまいります。

 一方、新型コロナワクチンにつきましては、3月より医療従事者に、4月には高齢者介護施設の入所者などに、5月24日には65歳以上の高齢者を対象に「保健福祉センターはーとふる」を集団接種会場として、ワクチン接種を開始しているところでございます。

65歳以上の高齢者のワクチン接種につきましては、7月末までに全ての希望者へのワクチン接種を完了する予定であり、同月中には64歳以下の基礎疾患を有している方へのワクチン接種も進めていきたいと考えております。

 ワクチン接種を着実に進めることで、新型コロナウイルス感染症を抑え込んでいかなければならないと考えております。

 市民の皆さんには、感染症対策に有効なワクチン接種にご理解とご協力をお願いいたします

 また、国は5月28日に、北海道への緊急事態措置期間を「6月20日まで」延長することを決定いたしました。

 市におきましても、不要不急の外出自粛や飲食店の時短要請、さらには公共施設の休止やイベント自粛の措置などを延長することといたしました。

 市民や事業者の皆さんには、引き続き厳しいお願いをすることとなり、また、市庁舎においてクラスターを発生させたことを踏まえますと、大変心苦しく思いますが、何卒ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 更なる緊急事態措置期間の延長を受け、多くの方々が今後について不安を感じておられると思います。

 無症状の新型コロナウイルス感染者との接触により感染する事例も多くみられていることから、市民の皆さんには、改めまして、マスクの着用や手洗い、三密の回避など、基本的な感染症防止の対策を徹底いただきますようお願いいたします。

 みんなで心をつなぎ、力を合わせて、このコロナ禍の困難を乗り越えていきましょう。

 市民の皆さん、事業者の皆さんのご理解とご協力を、引き続き、よろしくお願いいたします。

2021年05月23日

市庁舎における新型コロナウイルス感染症クラスター発生に対する市長メッセージ

 市民の皆さん、事業者の皆さんにおかれましては、留萌市の新型コロナウイルス感染症対策に多大なるご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。

 さて、市庁舎内においてクラスターが発生し、これまでに6名の新型コロナウイルス感染者を確認し、現在、感染者と接触したとみられる職員を自宅待機としたことから、市の業務に支障を来たすこととなり、市民の皆様に不安を与えておりますことを心よりお詫び申し上げます。

 感染の経過として、市職員初の感染は、5月20日に地域振興部経済港湾課に勤務する50代男性職員1名の陽性が確認され、翌21日に同課の50代男性職員、40代男性職員の2名と都市環境部環境保全課の60代女性職員1名の陽性が、さらに、23日には、経済港湾課の40代男性職員と20代男性職員2名の感染が確認されたところでございます。

 現在、留萌保健所の指示、指導のもと、関係職員につきまして、順次PCR検査を行なっており、市庁舎内においては消毒作業を徹底し、感染防止対策に取り組んでいるところでございます。

 市民の皆様にご心配をおかけしておりますが、市といたしましては、新型コロナウイルス感染症の防止を再度徹底するため、明日5月24日に市役所本庁舎、分庁舎、西分庁舎及び東分庁舎の4施設を全日臨時閉庁して消毒作業を行い、市民の皆様の安心の回復に努めてまいります。
 また、引き続き、公表基本指針に基づき迅速かつ正確な情報を発信してまいります。

 なお、24日から始まる65歳以上の高齢者を対象とした新型コロナワクチンの集団接種は、ワクチン接種を終えており、かつ、市庁舎とは別棟で勤務する職員が担当し、接種会場である「保健福祉センターはーとふる」において実施することとしており、接種を着実に実施することで新型コロナウイルス感染症の一刻も早い事態の収息に職員一丸となって取り組んでまいりますので、安心して接種会場にお越しください。

 最後に市庁舎で新型コロナウイルスのクラスターが発生したことに関しまして、改めまして深くお詫びを申し上げ、市民の皆様におかれましては、感染症防止に引き続きご理解とご協力をお願いいたします。

2021年05月17日

日本郵便株式会社様から記念切手の贈呈がありました

 包括連携協定を締結している日本郵便株式会社様から、郵便創業150年を記念した切手が贈られました。

 贈られた記念切手は、郵便切手が持つ「美しさ」や「芸術性」といった文化的価値を一般の方々に広く認識していただくとともに、切手収集の趣味の普及を図ることを目的として作成されたものであり、今年は、郵便創業150年にあたることから、郵便にちなんだ作品、日本画家・柴田真哉の絵図「郵便取扱の図」および日本画家・久保田米僊の絵巻「郵便現業絵巻」を題材としています。

 中西市長は「昔からの郵便の歴史を伝えていくことが大事なので、市役所に来庁される方に見ていただけるような場所に設置したい」と述べました。

2021年05月17日

新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けてのメッセージ

 5月16日、北海道全域に緊急事態宣言が発令されました。

 市といたしましては、新型コロナウイルスの感染拡大抑止に向け、人と人との接触機会を徹底的に低減する必要があることから、一部を除き、屋内のすべての公共施設や屋外の有料公園等について、5月17日から31日までの間、休館・閉鎖することといたしました。

 市民の皆さんにおいては、不要不急の外出や移動を控えるとともに、特に午後8時以降の外出を控えるようお願いいたします。

 また、各自、咳のエチケットや手洗いを励行するほか、3密を避け、4人以内での「黙食」の実践と、特に普段一緒に生活・行動していない方との飲食は控えるようお願いします。

 また、北海道の医療は危機的な状況にあり、医療体制の崩壊を防ぎ、道民の皆様の命を守るため、全道に医療非常事態宣言がなされています。

 医療従事者や介護施設に従事する方々におかれましては、感染に対する緊張感の中、平時よりも一層厳しい体制で職務に従事されています。

 留萌管内においても、今後、急速に感染拡大が広がる可能性もあり、市民の皆さんはこれ以上の感染拡大を抑止するため、今一度、徹底的な感染対策と人と人との接触機会を低減いただくよう、お願いします。

 さらには、北海道からの要請にご協力いただいた飲食店等の事業者におきましては、業種別のガイドラインを遵守した上で、感染対策への対応をお願いします。

 新型コロナワクチン接種については、65歳以上の高齢者に対し集団接種の案内をすでに開始しており、仕事や社会活動などを行い行動範囲も広く、感染拡大防止の観点から、65歳の年齢から順に予約を受け付けており、6月中旬までにすべての高齢者へ案内し、7月末までにはすべての接種が完了できるよう、順次進めていく予定であります。

 市といたしましては、今後も事態の推移と国や道の動向を注視しながら、新型コロナワクチンの接種を着実に実施し、感染症拡大を防ぐことを第一として取り組むとともに、市内の感染状況や経済動向などを把握しながら、効果的な対策を講じてまいりたいと考えており、市民の皆さんの協力の下、一丸となってこの難局を乗り越えていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

2021年04月27日

株式会社ハチロ様に感謝状を贈呈しました

 スポーツを通じた子ども達の夢を応援する取り組みに対して留萌市応援寄附をしていただいた株式会社ハチロ様に市長から感謝状を贈呈しました。

 中西市長は「応援寄附をしていただきありがとうございます。現在留萌市で進めているスポーツ施策に活用し、子どもたちに夢を持っていただきたい」と述べ、株式会社ハチロ代表取締役の鉢呂様からは「創業60年の節目に恩返しという形で寄附をさせていただいた。長きにわたり留萌市と留萌市民の皆様には大変お世話になっており、今後も留萌市に貢献できるように頑張りたい」とコメントされました。

2021年04月27日

留萌商工会議所青年部様に感謝状を贈呈しました

 地域貢献活動として留萌市各小学校、各児童センター、図書館へ絵本を寄贈していただいた留萌商工会議所青年部様に市長から感謝状を贈呈しました。

 寄贈していただいたのは、子どもたちにお金の大切さを理解してもらうための絵本「おかねってなぁに?」です。

 中西市長は「子どもたちのためになる絵本を寄贈していただきありがとうございます。学校等の各施設に設置し、今後の教育のために活用していきたい」と述べました。

2021年04月22日

白鳥建設工業株式会社様に感謝状を贈呈しました

 地域貢献活動として留萌港南岸で不法投棄処理(ゴミ拾い)を行っていただいた白鳥建設工業株式会社様に市長から感謝状が贈られました。

 同社では、4月10日(土)に、社員ら26名が参加して留萌港南岸地区に不法投棄されたと思われるゴミなどの清掃活動を行いました。

 中西市長から「留萌港南岸のゴミの多さを危惧していたが、きれいになったので釣りをする方にも来ていただけると思う」と述べ、白鳥建設工業株式会社の堀松会長からは「これからも、地域貢献活動として留萌港の景観づくりを手伝いたい」とコメントされました。

2021年04月14日

バイアスロン岩佐選手が訪問されました

 今年の2月27日から開催されたユース・ジュニアバイアスロン世界選手権大会に出場された留萌高校スキー部の岩佐 奏葉(いわさ かなは)選手が、出場報告のため市長室へ訪問されました。

 留萌高校スキー部顧問の祐川先生から「名寄での選考レースを突破し、オーストリアで開催された世界選手権大会に出場しました」と報告、岩佐選手からは「来年、再来年も上位を目指して頑張っていきたい」とコメントがありました。中西市長は「日本を代表して世界選手権大会に出場したことはとても素晴らしいこと。これからの活躍も期待したい。また、応援できることがあればサポートしていきたい」と激励しました。