家庭の防災対策

家の中の安全対策

安全対策安全対策

地震などの時、家具の転倒や照明器具の落下、窓ガラスなどの飛散の 危険が無いか?
家具類の転倒防止、ガラスの飛散対策などをを施しておきましよう。

家具の配置は大丈夫か?

家具の配置家具の配置

家の中での避難の妨げにならないように配置しましょう。

住宅、住宅周辺の安全対策

住宅、住宅周辺の安全対策住宅、住宅周辺の安全対策

住宅の屋根、壁やアンテナなど暴風によって飛ばされたりしないか?
日頃から住宅の点検をし、周辺を整理しておきましょう。

家族防災会議を開きましょう。

家族防災会議家族防災会議

災害は、いつ起こるかわかりません。日頃から災害が発生したらまず何をすべきか、何が必要かなどを話し合っておくと共に、平日の日中などに地震が発生したら、家族それぞれ勤め先や学校などバラバラの場所にいることが予想されますので、こういった場面を想定し、日頃から災害が発生した場合の家族の行動を決めておきましょう。

家族会議チェック項目

  災害用伝言ダイヤル災害用伝言ダイヤル

災害発生時は、大変混乱し電話なども通じなくなることから、家族の居場所や安否の確認などができなくなることが予想されます。
このような事態に備えて、あらかじめ最寄の避難所を集合場所にするなどを、家族で話し合っておきましょう。
また、大規模な災害時には「災害用伝言ダイヤル」を利用することなどを話し合っておくことも、家族や遠方の知人などからの安否確認に有効です。(携帯電話会社にも同様のサービスがあります。)

災害時の一時避難場所

平成24年4月1日現在

災害時の避難場所

避難場所 住所
岬緑地 大町2
中央公園 開運町2
見晴市営球場 見晴町1
見晴公園 見晴町2
住之江公園 住之江町1
花園西公園 花園町3
留萌小学校グラウンド 寿町2
沖見小学校グラウンド 沖見町4
港南中学校グラウンド 沖見町2
平和台公園 平和台1
沖見公園 沖見町6
浜中運動公園 浜中町
旧礼受小学校グラウンド 礼受町
港北小学校グラウンド 元町2
北光中学校グラウンド 春日町1
旧三泊小学校グラウンド 三泊町
東光小学校グラウンド 住之江町4
留萌中学校グラウンド 千鳥町3
留萌千望高等学校グラウンド 千鳥町4
緑丘小学校グラウンド 千鳥町3
留萌地域人材発センターグラウンド 南町1
留萌高等学校グラウンド 東雲町1
潮静公園 潮静2
潮静小学校グラウンド 潮静3
幌糠小学校グラウンド 幌糠町
旧幌糠中学校グラウンド 幌糠町

収容避難場所

避難所 住所
黄金会館 大町2
港西コミュニティセンター 港町3
留萌市勤労福祉センター 開運町2
旧留萌地域消費生活センター 明元町6
中央公民館 見晴町2
スポーツセンター 見晴町2
勤労者体育センター 見晴町2
港東コミュニティセンター 高砂町2
るもい健康の駅 花園町3
健康福祉センター はーとふる 五十嵐町1
留萌小学校 寿町2
沖見小学校 沖見町4
港南中学校 沖見町2
寿児童センター 寿町3
港南コミュニティセンター 沖見町5
沖見児童センター 沖見町5
萌晴会館 見晴町5
浜中町内会館 浜中町
礼受町内会館 礼受町
港北小学校 元町2
北光中学校 春日町1
港北コミュニティセンター 元町5
春日児童センター 春日町1
春日住民センター 春日町1
三泊住民センター 三泊町
東光小学校 住之江町4
住之江児童センター 住之江町3
留萌中学校 千鳥町3
千鳥児童センター 千鳥町3
留萌千望高等学校 千鳥町4
緑丘小学校 千鳥町3
みどり会館 緑ヶ丘町2
留萌地域人材開発センター 南町1
東部コミュニティセンター 南町2
堀川町内会館 堀川町2
留萌高等学校 東雲町1
潮静住民センター 潮静1
潮静小学校 潮静3
大和田生活館 大和田3
風土工房 こさえーる 藤山町
幌糠コミュニティセンター 幌糠町
幌糠小学校 幌糠町
旧幌糠中学校 幌糠町
海のふるさと館 大町2

非常時持出品・非常備蓄品

非常時持出品や非常備蓄品の準備は、防災対策の基本です。家族構成にあわせて準備しておきましょう。
また、用意した物品について、食品など消費期限のあるものや、電化製品は、定期的にチェックしましょう。

非常時持出品

「阪神淡路大震災」の時に被災した人達に対し「あって助かった、無くて困った」グッズは何かを調査した結果、次の17品目が必要であるとわかりました。
これを参考に非常時持出品を揃えてみましょう。もしかしたら、レスキューとリサイクルの一石二鳥となります。

  • ナイフ
  • ステンレスマグカップ
  • タオル
  • 石鹸
  • ラップ
  • 軍手
  • ビニール袋
  • ノート
  • ボールペン
  • 懐中電灯
  • ティッシュペーパー
  • 携帯ラジオ
  • ゴミ袋
  • ウインドブレーカー
  • 絆創膏
  • 裁縫道具
  • リュックサック

非常備蓄品

カンパンなどカンパンなど

大規模な災害が発生した後、電気や水道などのライフラインがストップする可能性があります。復旧するまでの数日間、最低でも3日間を自足できるだけの量を用意しておきましょう。

  • 非常食
    缶詰やインスタント食品などそのまま食べられるか、簡単な調理で食べられるものを用意。

  • 飲料水は、1日一人3リットルが目安。また、風呂の残り湯をすぐに捨てずにためておくと、イザという時に生活用水として利用できます。
  • 生活用品
    カセットコンロと予備のガスボンベ、トイレットペーパーやドライシャンプーなど。
  • その他
    家屋が倒壊した場合など救出活動に備えてスコップやバールなどの工具類。また、乳児がいる場合は粉ミルクやオムツなど家族構成にあわせた物品を用意。
このページに関するお問い合わせ

総務部 総務課
〒077-8601 北海道留萌市幸町1丁目11番地 本庁舎2階
電話番号:0164-42-1801(総務係)/0164-42-1802(人事研修係)/0164-56-5005(危機対策係)/0164-42-1803(契約係)
FAX番号:0164-43-8778

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