| ▼犬の登録について |
生後91日を経過した犬を飼っている方は、生涯に1度の登録申請をしなければなりません。登録手続時に犬の鑑札をお渡ししますので、首輪などに付けて下さい。
登録手続きは集合注射実施会場でも受け付けています。
室内で飼われているミニチュアダックスフンド、チワワ等の小型犬や室内犬についても、登録手続きをし、狂犬病予防注射を毎年受けなければなりません。
| 登録方法 |
市役所環境保全課までお申し出下さい。 |
| 登録手数料 |
1頭につき3,000円
(登録手続時に鑑札と門標をお渡しします。) |
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| ▼狂犬病予防注射について |
生後91日を経過した犬を飼っている方は、狂犬病予防注射を毎年1回、6月末までに受けなければなりません。
この予防注射を受けた後、狂犬病予防注射済票をお渡ししますので、犬の首輪などに付けて下さい。
| 狂犬病予防注射料 |
1頭につき2,490円 |
| 注射済票交付手数料 |
1頭につき550円
(注射実施後に注射済票をお渡しします。) |
また、集合注射の実施期間中、都合がつかない場合には、下記のとおり市内動物病院にて随時受付していますので、必ず受けましょう。
市外の動物病院にて予防注射を受けた場合には、動物病院から発行された注射済証を市役所環境保全課までお持ち下さい。(注射済票を交付します。)
| 留萌ペットクリニック |
旭町1丁目 |
43−7334 |
| はしばトントン動物病院 |
宮園町1丁目 |
43−5621 |
| るもい南町動物病院 |
南町2丁目 |
42−4208 |
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| ▼次の場合には市役所へ届出が必要です。 |
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飼い犬が死亡したとき |
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飼い犬の所在地が変わったとき |
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飼い主の住所が変わったとき |
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飼い主の氏名が変わったとき |
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| ▼まめ知識…「狂犬病とは?」 |
狂犬病は、全ての哺乳類に感染するウイルス性の病気です。
潜伏期間が1〜2ヵ月間あり、潜伏期間では診断する方法がありません。少しでも疑わしい場合にはこの時期に適切な処置が必要となります。
いったん発症してしまうと有効な治療方法はなく、ほぼ100%の致死率に加え、哺乳類全てが感染してしまう恐ろしい「死の病」です。
初期では、頭痛や発熱等の風邪に似たような症状から始まり、その後、不安感や怖水発作(水を怖がる)などの神経症状があらわれ、最終的には呼吸障害により死亡します。
2006年には、49年ぶりに日本で狂犬病による死亡者が出てしまいました。
世界中では、毎年40,000人〜50,000人の方が狂犬病で死亡しています。
犬のためにも、わたしたち人間のためにも、狂犬病予防注射は必ず受けましょう!
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■お問合せ 留萌市 都市環境部 環境保全課
(0164-42-1806)
e-mail:seikatukankyou@e-rumoi.jp |