道の駅るもい屋内交流・遊戯施設(仮称)の整備について

 市では令和4年春のオープンを目指し、屋内交流・遊戯施設(仮称)の整備に向けた取り組みを進めています。

1 目的

 「道の駅るもい」の開業後、留萌エリアを目的とした多くの来訪者により、新たな観光需要を誘導できる可能性が十分に示唆されたところであり、道の駅エリア内での新たな施設機能の充実が求められています。
 このような状況から、「道の駅るもい」の景観や「留萌IC」からも近く、国道231号、232号線の広域幹線道路の結節点に位置する優位性を生かし、留萌地域の魅力的なブランドの発信と、「子どもの遊び場」を兼ね備えた、子育て世帯を支援する交流拠点施設を「船場公園(るしんふれ愛パーク)」と一体的に整備することで相乗効果を期待し、また、地域や域外からの若い世代や家族連れなどが、道の駅るもいを訪れる「コト」づくりとなるよう、新たな観光交流・定住人口の増加に繋げるため、新たに「屋内交流・遊戯施設(仮称)」を整備するものです。

2 施設のコンセプト

 親子や家族で時間を過ごせるくつろぎの「空間」と地域特産品等の「魅力」を発信する道の駅の新たな「交流拠点」

(1)親子や家族連れをターゲットとした、遊びの空間を創出

 「はねる」「のぼる」「すべる」など、高い天井や窓から広がる緑の公園を眺めながら、自由に思いっきり体を使いながら想像力を育み、子どもが主役で遊びを楽しめるメインのフリースペース「遊戯ひろば(仮称)」のほか、子どもの発達段階に合わせ、安全に遊びを楽しめる「低年齢児・幼児コーナー」のエリアを設け、幼児から小学生までの子どもが、天候に左右されずに保護者と一緒に安心して遊びを楽しむ空間とします。

(2)観光客や近隣からの来訪者に、市内の観光、遊び場、飲食、買い物などの情報を提供

 「高規格幹線道路深川・留萌自動車道」の終点となる留萌ICや中心市街地、重要港湾留萌港との近接する立地環境を活かし、公園管理棟内の「コンシェルジュ」による地域情報の発信に加え、デジタルコンテンツなどを用いた「観光」や「地域資源」、「買い物」や「街なか」等の情報発信を行うことで、道の駅を出発点として、回遊性を持たせながら、街なかや管内への誘導につなげます。

(3)カフェ、休憩場所、アンテナショップを併設し、地域住民や観光客との交流の場のほか、子どもイベント広場として開放

 地域住民や観光客など、世代を問わず、幅広い来訪者が自由に立ち寄り、施設内のカフェや道の駅のテイクアウト品などを持込み、休憩できる公共スペースの設置や、アンテナショップを併設し、道の駅るもいのオリジナルグッズのほか、地域性の高い特産品や南るもい米、産直野菜や果樹などの農産品、地域住民のハンドメイド品などを中心に販売し、留萌の「広告塔」として地域ブランドを発信します。
 また、遊戯施設を活用したイベントのほか、公園施設とも連携した子ども向けの催しなども検討します。

3 施設の整備概要

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地域振興部 政策調整課 政策調整係
〒077-8601 北海道留萌市幸町1丁目11番地 本庁舎2階
電話番号:0164-42-1809
FAX番号:0164-43-8778

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